夕暮れ時の薔薇たち(2) / Bach - Gounod: AVE MARIA

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今日の音楽は、グノーの「アヴェ・マリア」です。
グノ-が、バッハの『平均律クラヴィーア曲集 第1巻』の「前奏曲 第1番 ハ長調」を伴奏にして作曲した声楽曲ですが、こちらはピアノとフルートの演奏です。





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今回の撮影も、LEITZ CANADA ELMAR 65mm f: 3.5 を使用しています。


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8 Comments

はるま  

こんにちは。
暗い背景の中から浮かび上がる薔薇、
大人の女性のような美しさを感じます。
こういう表現の薔薇も素敵ですね。
薔薇の花びらの質感もよく出ているように思います。
グノーのアヴェ・マリア、
今日の薔薇の写真に、よく合っているように感じました^^

2017/06/07 (Wed) 08:26 | EDIT | REPLY |   

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2017/06/07 (Wed) 09:42 | EDIT | REPLY |   

☆バーソ☆  

まるで宮廷で乱舞する天使の薔薇を見ているようです。
このレンズの(絞り開放の)味なんでしょうか。
ピントの合ったところがカリカリとしてなく、
微妙にやわらかい軟焦点の味わいがあります。
全体の雰囲気は夢のように滲んでいて何とも言えません。
Arianeさんの優しい夢幻の世界を見ているようです。
バックが黒いのはどうやって撮ったのでしょう。
グノーのアヴェ・マリアが胸に浸み通ります。
この曲は好きな曲の一つです。
十七、八の頃、シューベルトの『アヴェ・マリア』と
共に、日本語の歌詞でよく歌ったものです。 
また下手な詩もどき、いや、もじりが浮かびました。(^^;)

 アヴェ・ロサ 神のめぐみに
 みちたる君 幸にあふるる君
 けがれし我を 憐れみたまえ
 生くる日も 死するときも

 サンタ・ロサ 慈悲深き乙女よ
 おみなのうちに 君ひとり
 花々のうちに 踊りたまえり
 夢々のうちに 想いあかせり

 み霊よ いざ みちびきたまえ
 こころはわが主に ひらけり
 いざないたまえ まことの智慧に
 薔薇の香りは とわに続かん


大変失礼しました。私は本来、駄洒落人間なんですが。(^_-)

2017/06/07 (Wed) 10:48 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: はるまさん

こんにちは^^
コメントありがとうございます。

前回は、可愛らしい感じの薔薇の写真を選んでのですが、
今回は、もう少し大人らしい、落ちついたムードに撮れたものを載せてみました。
最近ちょっと、背景を暗くするのに嵌っています。
花びらの質感、出ていますか?
この日は風が強くて、私の技術だと、ピントを合わせるのが大変だったので、
そう言って頂けると嬉しいです^^

音楽も、いつもお聴きくださって、ありがとうございます。
あまり甘くなりすぎない曲がいいかなぁと思って、こちらにしてみました^^

2017/06/07 (Wed) 16:16 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: 鍵コメさん

こんにちは^^
ご報告ありがとうございます。
そちらにコメント入れさせて頂きますね^^

こちらの曲は、息子さんもお弾きになったでしょう?
私も弾きました♪
『平均律クラヴィーア曲集』の中の曲は、グノ-のおかげで、これだけがすごくよく知られていますね。

2017/06/07 (Wed) 16:19 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: バーソさん

こんにちは^^
コメントありがとうございます。

バーソさんは素晴らしい文学的才能をお持ちなんですね!
今回も感動的な詩を頂けて、とても嬉しく思います^^
ブログの記事(私の写真)以上に価値のあるコメントを頂きました。
まるで讃美歌みたいです。
私はクリスチャンではないのですが、讃美歌が好きで、
たまに教会に行って讃美歌を歌うと、感動して泣くことがあるくらいなんです。

17、8歳の頃、グノ-やシューベルトの『アヴェ・マリア』を歌っていらしたのですか?
お若い頃から随分宗教的でいらしたんですね。
あまりそうした若者はいないのではないでしょうか。
私も『アヴェ・マリア』は、シューベルトもグノ-もカッチーニも好きです。
シューベルトの『アヴェ・マリア』は幼稚園の時のお気に入りの曲だったんですよ。
カトリック系の幼稚園で、その幼稚園も好きでした^^

このレンズは、開放気味に撮ると、夢のような写真に撮れます。
絞りは、たしかf: 3.5 くらいでした。
それにしても、風が強くて、ピントが甘くなったかもしれないです。
枝が大きく揺れてしまうものは、ブレてしまって無理でした。
バックが黒いのは、単にもう日が落ちて、暗くなっていたからですね^^

2017/06/07 (Wed) 16:35 | EDIT | REPLY |   

ponch  

ピンクのバラは可愛らしく可憐な少女のようですね。赤い華麗なバラとはまたちがった魅力があります。
バッハのアヴェ・マリアもピンクのばらのような可憐な雰囲気がありますね。
バラといえば、赤いバラはベルばらのオスカルのイメージがありますが、ピンクのバラはポーの一族のメリーベルのイメージがあります。

2017/06/10 (Sat) 18:50 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: ponch さん

こんにちは^^
コメントありがとうございます。

一口に薔薇の花と言っても、色によってイメージが異なりますね。
音楽もお聴きくださって、ありがとうございます^^
そういえば、アヴェ・マリアのイメージは、薔薇だとピンクかもしれませんね。

ベルばらのオスカルは、男性的な女性だけれど、
おっしゃるように、赤い薔薇のイメージがあるかもしれませんね。
『ポーの一族』は萩尾望都でしたか。
萩尾望都の絵は、私はわりと好きでした。
そんなに読んだわけではなく、『ポーの一族』も読んでいないのですが、
たまたま読んで、とても好きだったのが、
『11人いる!』と、ジャン・コクトー原作の『恐るべき子供たち』でした^^

2017/06/10 (Sat) 23:38 | EDIT | REPLY |   

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