ロベリア&ライスフラワー / You Are Too Beautiful & 『街の灯』

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庭から摘んできたロベリアとライスフラワー。
コップはモロッコ製のもので、前にパリで買いました。


音楽は、You Are Too Beautiful を付けておきます。

横で夫がこの曲は、付き合うようになった頃の Ariane のイメージだった、思い出の曲だと言っています。
その頃の Ariane が "ビューティフル" だったかどうかは、全く彼の主観によるのですけれどね。
そして、そのあと結婚して、イメージ変わったんだろうなー(笑





ところで、こちらの YouTube の映像は、チャールズ・チャップリン監督・脚本・製作・主演、『街の灯』(City Lights, 1931年, アメリカ映画)から取られたものです。
感動的なシーンです。
盲目だった少女は、自分の目の手術代を工面をしてくれた恩人を、お金持ちの紳士だと勘違いしていて、今、目の前にいる、チャップリン演じる浮浪者だったとは想像もしていません。
ところが、一輪の花と小銭を手渡そうとした時、取った手の感触から、自分の恩人がこの浮浪者だったと悟るんです。


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