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2016

昔飼っていたネコたち / シューマン『子供の情景』

CATEGORY思い出
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暮れに大掃除をしていて、ずっと探していた写真が見つかりました。
私が昔、実家にいた時に飼っていたネコです。
この子は女の子で、14歳まで生きました。
感情表現や意思表示がものすごくハッキリしていて、あれこれ考えている感じが良く伝わってきて、可笑しいやら可愛いやらで・・・私が一番溺愛していたネコです。
普通は、何を考えているのか分からないネコが多いですけれどね。


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彼女が子供の頃、もう一匹、白い男の子もいて、仲良かったんです。
二匹とも捨て猫で、一緒にいるところを拾ってきました。
ちょっと年が違うようで、兄弟ではなさそうでした。
よく、庭のモクレンの木の上で、二匹でじゃれ合ったり、枝に引っ掛かるようにして居眠りをしていました。


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白い子の方は、3歳で死んでしまいました。
オスは、余所の猫と喧嘩をしてくるので、放し飼いにしていると、難しかったです。



下は、その前に飼っていたシャム猫。
こちらを向いた写真があれば良かったのですが・・・。
これも女の子で、この子も可愛かったです。
これは、家の周りを一緒に散歩したがるネコでした。
ネコの性格も、それぞれですね。
ある日、忽然と姿を消してしまいました。
誰かに連れて行かれたのかもしれないと思うと、可哀そうでなりませんでした。


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下の写真のネコが、私が小学生の時、最初に拾ってきて飼ったネコです。
オスで、やっぱり3歳になる前に、喧嘩でやられて死んでしまいました。


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こうして振り返ってみると、繰り返し、最後は悲しい想いをした歴史でもありますね・・・。


             ◇


昨日は、ちょっと面白いことがありました。
私は生まれてから結婚前まで東京にいたのですが、鎌倉に住んでいる知人が、東京の同じ地元の出身で、中学校の先輩だったのが分かったという・・・。
案外、世間というのは狭いですね。


             ◇


何かと子供時代を思い出しましたので、今日の音楽はシューマン『子供の情景』にしておきます。




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