クリスマス気分 / 「チャーリー・ブラウン」のクリスマス曲集

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昨日は、夫のお友だちにご招待して頂いて、ダンスパーティーに行ってきました。
おかげで、ようやっと少し、クリスマス気分になってきました。

踊ったのは一年ぶりです。
こうした機会に踊るくらいなので、だんだん、新しいステップを覚えるどころか、知っていたはずのステップまで怪しくなってきました。

お友だちの先生ご夫妻も輝かしい経歴をお持ちですが、昨日はアジア太平洋選手権で優勝したカップルのデモンストレーションもたっぷり観ることができました。
いつもプログラムの最後はプロの先生方のデモンストレーションで、昨日もいつものことながら感動しました。

上のポインセチアは、パーティでのじゃんけん大会で頂いたもの。


ボールルームダンスはお金の要る趣味で、デモに出たりするようになると、年に数百万円かかるかという話も聞きますね。
私の父も若い頃はダンサーで、教習所で教えたりもしていたのですが、昨日のようなパーティに行くと、父も不思議な世界にいたんだな~と、改めて思ってしまいます。
尤も、父は早々にやめました。
競技ダンスでのチャンピオンを目指して始めても、一生やっていく仕事はダンスの教師・・・。
体育会系のはずの人が、すごく柔らかい職業に就くわけですね。
昨日の先生のお話しにもありましたが、ダンス教室などの経営の才能と、ダンスを踊る才能も、本来は別ですし・・。


それを考えると、絵や音楽も、今は芸術家本人が、営業活動も上手くないと、やっていけませんよね。
学問も、専門研究の先端を進めることと、大学などで若い素人の人たちを相手に教えることと、全然違います。
医学者のする事も、開業医のする事とは別なのでしょうし。
専門の先端でお金になる分野は良いけれど、大衆相手でないとお金にならない分野は、二つの別の才能を要求されますね・・。
でも、本当は、専門の先端があった上でのものの価値だと思うんですよ。

昔、ヨーロッパなどで王家や貴族、豪商などがパトロンになって学芸を支えていた時代は、やっぱり歴史に残るような仕事を残していけていたのではないでしょうか。
今は大衆が、めまぐるしく移り変わる流行を追っては、消費し尽くしていく時代ですね・・・。


                ◇


今日の音楽は、「チャーリー・ブラウン」のクリスマス曲集を付けておきます。
モダンジャズです。
夫によると、昔の「チャーリー・ブラウン」は、ユーモアとペーソス溢れる子供の哲学書のような深みのある読み物だったそうで、今映画化されている「チャーリー・ブラウン」は全く別物になってしまったようですね。





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下は、帰りに歩いた横浜日本大通り。

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神奈川県庁前。

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