海水浴最後の日~由比ヶ浜~ / Lemongrass "Fairyland"

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夏の終わりは、どことなく旅行の終わりにも似ていますね。
海水浴に来ていた方たちも、何となく、がっかりしているように見えました。

8月31日夕方の由比ヶ浜の景色です。



今日の音楽は、Lemongrass の Fairyland を付けておきます。







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8月30日の夜は、由比ヶ浜で盆踊り大会があり、私もご近所の方に誘われて行ってみました。

カメラを持たないで行ってしまったのですが、提灯の光などが思った以上に綺麗で、賑わいもあり、来年はカメラを持って行ってみようかと思いました。



下の写真は、夜、海の家に飲みに行った帰りに、浜辺を歩きながら撮ったものです。

そんなに綺麗で面白い写真は撮れそうにないと思いまして、マニュアルにして、ピントを暈すことにしました。

最近、たまにそうしてみます。


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8 Comments

Violetta  

Arianeさま こんにちは^^

夏の終わりは・・海水浴客も減って・・活気の無い感じにみえますね・・。

本当、旅行の終わりのようなそんな気分になりますね・・。
音楽がこまたの雰囲気にぴったりです・・^^


夏の雲は元気一杯な雰囲気ですが・・。
秋は・・何処と無く繊細な雲で・・秋の気配を感じますね・・。
盆踊り大会、いってらっしゃったのですね~^^
良いですね~。
この夏はあまりお出かけしませんでしたが・・
Arianeさまのブログで夏を楽しませていただきました^^

最後の夜の風景・・良いですね~。
私もこんなところをゆったりとお散歩してみたいです^^

2014/09/04 (Thu) 08:27 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: Violetta さま

Violetta さま、こんにちは^^
いつもコメントありがとうございます。

お盆を過ぎる頃から、海はクラゲとか出てきて、何となく泳ぎたくなくなってきますね^^;
この日は、これでも5時くらいにはなっていましたし、海の家は8月いっぱいですから、本当に最後の海水浴客の方たちが、帰って行く時間でした。

盆踊り大会は、かなり大勢の人たちで賑わっていました。
今まで海岸での盆踊り大会はなかったようで、もしかしたら今年からだったみたいでした。
すごく久しぶりに盆踊りを踊ってみたら、全然分からなくて、一曲踊ってようやくパターンが掴めるという具合でした。
でも、楽しかったです^^

夜景を撮った日は、主人と主人のお友だちと3人で、海の家に飲みに行って、3人で写真を取りながら帰ってきました。
3人とも、写真が趣味なんですよ(笑)

音楽も、いつもお聴きくださって、ありがとうございます!
最近、Lemongrass が好きなんです^^

2014/09/04 (Thu) 10:29 | EDIT | REPLY |   

コウコ  

Arianeさん、こんばんは。
賑やかだった今夏の海水浴も終ったのですね。
最終の由比ヶ浜の夕景を眺めていましたら、過ぎゆく時間を覚えました。
入道雲が姿を消し、鰯雲が片鱗を見せ始めていますね。
最後の、闇に浮かぶ丸い光の粒がなんとも美しいです。

姪とはしばらく会っていませんが、下の女の子が当時の姪と同じ齢ごろです。
彼女にとって鎌倉は故郷で、おっしゃる通り海辺のレストランは特別な想い出
になっていると思います。

2014/09/04 (Thu) 23:05 | EDIT | REPLY |   

凛  

ピントをはずす、っていうの面白いですね。
なんだか幻想的です。

旦那様のお写真は、撮ったあとにPhotoshopなどで加工されることもあるのですか?
色が濃くでていて不思議で。
最近、適当にマニュアルの部分をいじってみていますが、なかなか思うような色や遠近感が出せずに手こずっています。
夕日などは現物の色を出せません。何かコツがあるのですかね?

2014/09/04 (Thu) 23:15 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: コウコさん

コウコさん、おはようございます^^
いつもコメントありがとうございます。

今年はいつになく、夏の終わりが淋しい気がします。
近年はいつも9月いっぱい暑いので、夏が過ぎるのを惜しむという気分ではありませんが、今年はちょうど海水浴シーズンが終わる頃、急に涼しくなり、一気に夏の終わりを感じるようになりました。
空の様子も入道雲から鰯雲に変わってきて、秋めいてきましたね。
最後の夜の写真は、この時まだ海の家があって、普段より海が明るく撮れました。
エドヴァルド・ムンクがちょうどこんな感じに水面に映る月の光を、何度も繰り返し描いていたのを思い出します。

妹さんは、まだ随分小さなお子さんがいらっしゃるのですね。
今は遠くにお住まいなのでしょうか・・・。

2014/09/05 (Fri) 09:07 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: 凛さん

凛さん、おはようございます^^
いつもコメントありがとうございます。

写真は、最近、絵を描くのと同じ発想で撮っています。
鮮明な写真で、質感が綺麗に撮れているのも勿論良いのですが、写真を「絵」と考えれば、鮮明でなくても良いんじゃないかと思いまして・・・。

主人の写真は、加工することはありませんね~。
夕空とかは、色濃く写るみたいですね。

でも、デジカメも、目で見た色よりは濃く写りませんか?
少なくとも、暗く撮ると、濃く写るかもしれませんね。
太陽はまだしも、私も月は、見た印象通りに撮れたことがありません。
技術の問題もあると思うけれど、現実と写真は、結構違いますよね。
下手なのを棚にあげて、という感じかもしれませんが、私は最近は、写真での絵作りを楽しんでいます。

2014/09/05 (Fri) 09:31 | EDIT | REPLY |   

yuccalina  

Arianeさんこんにちは。
先日も話題になりましたが、季節の変わり目の無常観は、日本人の価値観に深く浸透していそうですね。人生を旅とか川の流れに例えるのは古典文学にもありますし、そんな中で今ここにある一瞬一瞬を味わおうとする。例えば日本人が線香花火が愛するのも、きっとその変化と儚さが琴線に触れるんだろうなあと思いました。

2014/09/05 (Fri) 13:22 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: yuccalina さん

yuccalina さん、こんにちは^^
いつもコメントくださって、ありがとうございます。

おっしゃるとおりですね。
日本人は線香花火も好きですし、桜の花も無常観の象徴なんでしょうね。
和辻哲郎の『風土』という本がありますが、それを読むと、無常観を好む日本人の気質が、日本の四季に根差したものだということが分かって、面白かったです。
風土によっては四季ではなく二季という感じですが、日本には四季それぞれの特徴があって、日本人は過ぎ去るものを見送りながら、次のものを心待ちにするようなところがありますよね。
そうした生活を送ってきた日本人は、さっぱりしていて諦めがよく、新しいものが好きなんだなぁと思います。
ただ、外国の人たちと比べると、日本人は大事にした方が良いものまで惜しげもなく捨ててしまうようなところもあって、そこが多少心配な気もします・・・。

2014/09/05 (Fri) 19:57 | EDIT | REPLY |   

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