「都会の楽しみ」 / "Mad World"

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主人が撮ったフィルム写真です。
題して、「都会の楽しみ」。



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すぐ上の2枚は横浜です。


              ◇


今日の音楽は、Mad World です。
これはもともと ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears for Fears)の曲で、とても好きだった曲ですが、ゲイリー・ジュールス(Gary Jules)というアメリカのシンガーソングライターがカヴァー・ヴァージョンを作っていて、それが洗練されていて、オリジナルより気に入りました。





スーザン・ボイルさんの歌声も綺麗です。
可愛い声の方なんですよねぇ。。





せっかくですので、Tears for Fears のオリジナルも付けておきます。
懐かしいです。
ダンスが何とも言えない~^^;




              ◇


1980年代というのは、こうして聴くと音楽は懐かしいですが、ファッションはとてもじゃないけれど、カッコいいと言えない時代だったと思います。

先日実家に行った時、80年代に買って格別に気に入っていた黒いスーツを、やっぱり遂に捨てました。
肩パットが・・・もう、どうしようもないですねぇ。
ウエストのサイズ的にも、もう、どうしようもないと思ったのだけれど・・・それは私の方の問題ですね。
うんとウエストを絞った、ロングのフレアースカートのスーツで、フランスの硬貨を模したボタンが付いたものだったんです。


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14 Comments

Violetta  

Arianeさまこんにちは^^

都会の街中でのカフェでしょうか?
街ゆく人のファッションもぼんやりと見えますね^^
あたりは急いているようでも、ゆったりとした雰囲気が伝わってきます^^
なんだかとっても優雅ですね^^

音楽は80年代なんですね^^
秋にぴったりな哀愁漂う雰囲気の曲ですね~。
スーザン・ボイルさんの声はとても美声ですね~。
でも確かに・・この雰囲気とファッションがマッチしていませんね^^;
これから演奏会などにも出かけられそうな雰囲気ですね・・。

80年代のファッション。。私は小学生~高校生あたりまでですね・・あまりお洒落は得意ではありませんでした。苦笑

高校生の時は太っていましたので体型をカバーしてくれるようなものばかりだったような気がします^^
若い時しか着れないようなフリフリも着ていましたね^^

肩パット流行っていたの覚えています^^
男性も女性も肩が張って・・・カッコつけた雰囲気の洋服ですね^^

最近はここ10年くらいレトロチックな雰囲気の定番な感じが好きです^^
恐らく60~70年代のファッションになるのかしら?
レトロなスタイルで冬のファッションではタートルネックとか、袖の短いコートとか・・台形スカートとか。。
今はまり見かけなくなったマーメイドスカートとか。そんな感じの物が好きです^^
Arianeさまがアクセサリーのブログでご紹介されているブラウスやワンピースも素敵であんな雰囲気も好きです~。^^




2014/11/13 (Thu) 10:09 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: Violetta さま

Violetta さま、こんにちは^^
いつもコメントありがとうございます。

1枚目の写真は、東京の目白の駅前の喫茶店です。
私も仕事帰りによく寄るお店で、私も写真を撮ったことがありますが、主人の方がずっと上手いですね・・。
お褒めくださって、どうもありがとうございます^^

音楽、ちょっと説明不足でした。
ティアーズ・フォー・フィアーズは80年代にとても売れましたが、そんなによくご存知の方ばかりではないんですよね^^;
この頃の話をすると、年がバレバレですね^^;
ちゃんと説明しますと、上の動画で80年代は一番下のティアーズ・フォー・フィアーズだけでして、上の二つはもっと最近のものです。
最初のゲイリー・ジュールスの演奏は、シングルがリリースされたのが2003年みたいです。
それから、スーザン・ボイルさんも、「ブリテンズ・ゴット・タレント」という番組で世に出たのが2009年ですから、この録音も近年のものでしょうね。

私も高校生の頃は、あまりお洒落をしませんでした。
あまり興味なかったんですよねぇ。
今考えてみると、勿体ないことをしたと思います。
私の姪などは、今高校生ですが、それは綺麗にお化粧するので、驚いてしまいました。

お洋服は、私もレトロな雰囲気のものが好きですね~。
60~70年代のお洋服は懐かしいです。
母や母の周りの女の人たちが着ているお洋服が素敵だと思いました。
この頃や1920~30年のお洋服は、ウエストを絞らず、ストンとしたラインだったイメージがありますが、その間の40~50年代のお洋服はウエストを絞っていましたよね。
女優さんで言うと、マリリン・モンローやオードリー・ヘプバーンが着ていたイメージのお洋服です。
結構、ああいうのも好きでした~。
80年代の肩パット付きは、当時はカッコつけた感じでしたが、今見ると、本当にカッコ悪くて、これだけはもうどうしようもない気がします。
マーメイドスカートは、そういえば最近あまり見かけなくなりましたね。
Violetta さまも女らしいボディラインが出るお洋服がお好きなのではないでしょうか。

2014/11/13 (Thu) 14:43 | EDIT | REPLY |   

ハゼドン  

「音楽」と「洋服」・・・・。

Ariane様

写真は、本当に見事に、写し手の創造力がそのまま表現されます。
都会の洗練された風景の中での、鋭い洞察力が感じ取られます。
「静寂と賑わい」「無機質と精密で厳かな配列」「空間の中での人為的な工作物」、ご主人の美学が潜んでいるのでしょうね。
 
音楽とファッションは、密接なモノですね。
時代を常に反映しています。
そこに自身を瞬時に同化させてしまいます。
その時々の秀逸なモノは、やがては廻り巡ってきます。

ヘプバーンのスカート丈は、今年の必須アイテムとなっています。
おそらくArianeさんの為の流行だと思われます・・・。

2014/11/14 (Fri) 08:19 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: 「音楽」と「洋服」・・・・。

ハゼドンさま、こんばんは^^
ハゼドンさまの文章は文学的ですね。
いつも素敵なコメントを頂きまして、どうもありがとうございます。

写真というのは面白いですね。
写真では現実の美しさをそのまま伝えられなくて、残念に思うこともありますが、逆に、カメラの機能を使って現実そのものとは違う絵を作り出すこともできるわけですよね。
何に焦点を当てて、現実を何時、どのように切り取るかというところで、写す人の美感というものが表現されるように思います。
また、男性と女性とでは、選ぶ被写体が違いますね。

音楽とファッションは、共に時代を映していますね。
ファッションもですが、特に音楽は、その頃の気分がリアルに蘇る感じがしますね。

この前私が処分してしまったスーツは、考えてみると、50年代のファッションの80年代風アレンジだったのだと思います。
80年代風の肩パットがまた流行るとしても、それはまだ相当先でしょうか・・。
80年代ポップスは、私は実は結構好きでした。

ヘプバーンのスカート丈は、今年の必須アイテムなのですか!
ハゼドンさまは、女性のファッションにもお詳しいのですね。
私は背丈はあるほうなので、丈は長くても大丈夫なのですが、もうあのようにウエストを絞ったスカートは体型的に難しいですね・・。

2014/11/14 (Fri) 18:38 | EDIT | REPLY |   

yuccalina  

Arianeさんと同級生のワタクシには、80年代ファッションのキツさは良く分かります(^_^;)
私はジャケット類は90年代に処分してましたが、実は当時買ったアイテムは幾つか残ってます。帽子とチェック柄のタイツ、スカーフなどです。それらが、意外とまだ使えるんですよね。

実は80年代カルチャーは、今の20代の子達が好きだったりする様です。

私は逆に音楽の方が、懐かしいよりも恥ずかしさの方が若干多目かもしれません。重厚なエレクトロサウンドの中に、軽さを感じてしまったり。何れにせよ自分を形作ってきたものの中でも、距離が近すぎる故の気恥ずかしさかなと思います。

2014/11/15 (Sat) 14:58 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: yuccalina さん

yuccalina さん、こんにちは^^
いつもコメントありがとうございます。

80年代ファッション、キツイですよね。
私もジャケットの殆どは90年代に処分したような気がします。
でも、小物なんかは今でも使えそうなものがあるんですね。
その頃のタイツが今でも穿けるというのは、すごく物持ち良いですね!
そういえば、私も80年代に買った帽子が一つ実家に残っているのを思い出しました。
英国製のモガ風の黒い帽子だったんです。
でも、あの頃でも私が気に入って買うものは、当時から見て昔風のデザインだったのかな、と思います。

音楽の方が気恥ずかしいというのは、yuccalina さんが音楽をよく聴きこんでいらっしゃるからなのでしょうね。
私はレコードを買ってまで聴くほどではなくて、ただ流行っていたものを何となく聴いていて、今、懐かしく感じるといったところです。
あの頃はバブルの時代で、社会全体の雰囲気も明るかったような気がして、そういうのも懐かしいのかもしれません。

20代の方たちが80年代カルチャーを好んでいるとは知りませんでした。
どんなものが好きなのか、聞いてみたいです。

2014/11/15 (Sat) 18:34 | EDIT | REPLY |   

mikitaka08  

こんばんは

 Tears for Fears の楽曲をSusan Boyleが歌う!
 ミスマッチと思ったのですが、Susan Boyleの方が良かったです。
 何度も聴きなおしました。
 ありがとうございます。

2014/11/15 (Sat) 20:44 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: mikitaka08 さん

mikitaka08 さん、こんばんは^^
いつもコメントありがとうございます。

確かに、Tears for Fears の曲をスーザン・ボイルさんが歌うというと、ちょっと驚きますよね。
私は、Gary Jules のアレンジを聴いてからスーザン・ボイルさんを聴いたので、わりと自然に入りました。
Gary Jules のアレンジが良いんですよねー。
Tears for Fears のオリジナルとは、テンポも音階も違うんですよね。
スーザン・ボイルさんの歌だと、癒し効果がありそうな曲になっていますね。
聴いてくださって、ありがとうございました。

2014/11/15 (Sat) 21:44 | EDIT | REPLY |   

Hana  

Ariane さん、こんばんは!

素敵な写真ですね。
普段、何げなく通っている場所も、立ち止まってみると景色が変わって見えることがありますよね。
こういう雰囲気の写真、大好きなんです♪

80年代のファッション、思わず、「そうそう!」と頷いちゃいました。
広い肩幅に、あの肩パット、時代を感じちゃいますね (笑)

もし、私だったら “フランスの硬貨を模したボタン” だけ
外して、取っておくかも・・・。
こうして、我が仕事場には、モノが増えていくんですけどね・・・(汗)

2014/11/16 (Sun) 16:53 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: Hana さん

Hana さん、こんばんは^^
コメントありがとうございます^^

考えることが一緒です。
実はボタンだけ外して、取ってあります(笑)
確かに、そうしてウチも、モノが増えていっています(苦笑)
でも、このボタンを使える機会があるのかどうか、疑問ですね。
Hana さんのように、好きな洋服を作れたら良いのですが・・・。

気が付くと、80年代からもう30年経っているんですよね。
時代遅れの感じがするわけですね・・。
肩パットを取って、肩幅をつめて着れないかなぁとも思ったのですが、やっぱりスカートも無理だと思って諦めました。
当時買った洋服の中で、一番気に入っていたスーツだったのですが。

写真をお褒めくださいまして、ありがとうございます^^
何気なく通っている場所で、敢えて立ち止まってファインダーを覗いてみる、というのが写真の楽しみですね。

2014/11/16 (Sun) 23:19 | EDIT | REPLY |   

コウコ  

Arianeさん、こんばんは。

ご主人のお写真も素敵ですね。
1枚目は雰囲気から、一瞬海外かと思いました。
横浜の2枚も独自の視点で撮られていますね。
技術は無論のこと、写真はやはり感性ですね。つくづくそう思いました。

スーザン・ボイルさん、久々に聴かせて頂きました。
あまりにも若い女性の歌声なので感心しました。

80年代のファッションですが、あの肩パットが流行った頃はバブル期
で印象が深いです。その頃の服を一番多く持っていますが、どうにも
なりませんね。今だに捨てきれない服があります。

ところで前回は名前が抜けてしまったようで、心配をお掛けしました。
いつも投稿欄の名前は自動的に入っていますが、今回に限って抜けて
しまったようです。

2014/11/17 (Mon) 22:29 | EDIT | REPLY |   

mami  

ティアーズ・フォー・フィアーズ懐かしいですね!
当時はもうCDだったかな?ラジカセで録音してオリジナルテープ作ってましたね。
友達の車に乗せてもらうときなんか持って行ったり。
後程ゆっくり聞かせていただきます。
Arianeさんの選曲はいつも素晴らしいですね。

80年代ファッション、実は今でも好きだったりします。
肩パットは私もガンガン入れてました(笑)
80年代に青春を送ったせいでしょうね。
お洋服を選ぶ基準が私は80年代にあります。
最近ショップなどで見かけるお洋服の中に、こういうの着てたなあというのがあると嬉しくて。
ファッションはやっぱり繰り返しますね、まったく同じようではないけれど、いいところは残して新しく加えていったり引いて行ったり。
Arianeさんのお気に入りのスーツ、見てみたかったです。
私はかなり着道楽で、たぶん時代のせいですね・・・友達と競って洋服を着あさっていました。
1枚でも写真に撮っておけばよかったとほんと後悔です。
当時デジカメさえあれば_
みんな右にならえみたいな格好でしたもんね。
皆さんのコメントが素晴らしく、いつも気が引けてコメント残せないのですが、楽しくブログを読ませていただいてます。
お写真とってもきれいですね。
何気ない瞬間や空間にも美が存在するのだと思いました。

2014/11/17 (Mon) 22:47 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: コウコさん

コウコさん、こんばんは^^
いつもコメントありがとうございます。
前回お名前がなかったのも、やっぱりコウコさんでいらっしゃいましたね。
そうではないかと思いました^^

一番上の写真は、目白駅前にある「ゾッカ」というカフェですが、シアトル発のお店のようです。
ちょっと外国っぽい雰囲気のお店で、わりと居心地が良いのです。
いつも写真をお褒め頂きまして、どうもありがとうございます。

スーザン・ボイルさんは、声が若い女性みたいに可愛いんですよね。
以前別の曲でしたが、声だけ聴いて、一体誰が歌っているのかと思ったことがありました。
美声ですね。

コウコさんも、80年代のお洋服をたくさんお持ちなのですね。
私は結局殆ど全て処分してしまいましたが、肩の所だけでも直して着られるものがあれば良いかもしれませんね。
バブルの時代は、やっぱり明るい気分があって、良かったなぁと思います。

2014/11/17 (Mon) 23:18 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: mami さん

mami さん、こんばんは^^
コメント下さって、ありがとうございます^^

ティアーズ・フォー・フィアーズ、mami さんも聴いていらっしゃいましたか?
懐かしいですよね。
他にも懐かしい80年代ポップスはたくさんあります。
あんまり書くと露骨に年がバレるから、どうしようかな~、と(笑)
やっぱり私たちの世代はあの頃の洋楽が好きな人が多かったですよね。

ファッションの流行はやっぱり繰り返しますね。
繰り返すと言っても、ちょっとずつ新しい時代の要素が入るのは良いですね。
昔のものそのものだと、やっぱりちょっと違うという感じがしますから・・。
80年代ファッションは、今、20代くらいの人たちから人気だそうですね。
まだまだ行けるという感じでしょうか。
mami さんは今もお洒落ですが、お若い時からお洋服に凝っていらしたんですね^^
近年は何が流行なのかよく分かりませんが、80年代の流行はハッキリしていて、世界中で皆が同じ感じでしたね。
髪型なんかも、皆が同じでした。
青春時代は懐かしいですね^^

2014/11/17 (Mon) 23:31 | EDIT | REPLY |   

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