ヴィヴァルディ, フラウティーノ協奏曲ハ長調

Antonio_Vivaldi[1]


1725年のヴィヴァルディの肖像画。フランス系オランダ人のF.M.ド・ラ・カーヴによる銅版画。
出典/撮影者 http://portrait.kaar.at/Musikgeschichte%2018.Jhd/image13.html


確か子供の頃、一度どこかで聴いて、綺麗な曲だな、と思ったことがありました。
曲名も分からず、それきりになっていましたが、YouTube って便利ですね。

ヴィヴァルディ, フラウティーノ協奏曲ハ長調RV443 の中のラルゴという曲だということが分かりました。
哀愁の漂う調べで、どこか東洋にも通じそうな感覚。
「フラウティーノ」とは高音域のリコーダーのことのようです。
Flautino と書きますから、「フルート」と語源が一緒ですよね。

動画の画像としては、もう少し可愛らしいものもあったのですが、演奏の録音としては、私はこちらが気に入りました。






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