セイヨウノコギリソウで元気に

いつの間にか、ミニバラの若葉がこんなに沢山出てきました。


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一緒に植わっているギザギザした葉っぱは、セイヨウノコギリソウ。
葉の形を鋸に見立てて命名されたようです。
ヤロウとも呼ばれています。
確か、バラと一緒に植えるとバラの病気を防ぐという話をどこかで聞いて、一緒に植えたのでした。
もう何年にもなりますが、実際こちらのバラはまだ病気になったことがありません。

セイヨウノコギリソウの学名の Achillea は、トロイ戦争の英雄アキレスが、この草を用いて兵士たちの傷の手当に用いたという伝説に由来するそうです。
生の葉を切り傷に使うと、止血効果があるとのことです。
また、葉や花のハーブティーは消化促進や強壮作用があるらしいです。
若い葉は刻んでサラダに入れると、見た目も涼しげで美味しそうになります。
たまにはハーブで、ちょっと元気をつけようかなと思います。

花は夏に咲きますが、こんな花です。



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お庭にたくさん生えていると綺麗でしょうね。
花はピンクのほか、白、黄色、赤もあります。






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2 Comments

tamtam  

バラの若葉ってなんでこんなにかわいらしいんでしょうね。
気温が上がるとほんといつの間にかぐんぐん伸びて驚くぐらい。
それにしてもミニばらの葉っぱ、元気そうですね!

コンパニオンプランツ。
これも知れば知るほどたのしそう。

セイヨウノコギリソウはハーブティーにもなるのですね。
どんなお味がするのでしょう。

2013/03/22 (Fri) 00:28 | EDIT | REPLY |   

Ariane  

Re: tamtam さん

そうそう、コンパニオンプランツって言うんですよね。
一緒に植えると両方よく育つって、いいですよね。
トマトとバジルもいいみたい。
ちょっとやってみたいですね。

セイヨウノコギリソウのハーブティーは、美味しいというのともちょっと違うかもしれません。
健康の為というところでしょうか。。。
私としては、やっぱりサラダがおススメかな。

2013/03/22 (Fri) 11:00 | EDIT | REPLY |   

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