archive: 2012年01月  1/1

季節の花~水仙~

沢山摘んで来て部屋にかざると、家中が水仙の香りで一杯になりますね。その香りを楽しめるのも、あと僅か。そろそろ水仙も、終わりですね。写真はどれも、大昔のフィルム・カメラで撮ったものです。...

  •  4
  •  0

CRY ME A RIVER

これを歌っている時のジュリー・ロンドンが40代だそうです。若かった頃より、はるかに魅力的な女性です。40代は、まだまだ女を磨けるという、福音ですね。歌の内容は、自分を捨てて行った男に向かって、私の所に戻って来たければ、川のように泣いてみなさい、というもののようですね。この曲は、こんな人も歌っています。稀にみる美声です。同じ歌でも、人によってかなり雰囲気が変わりますね。艶と透明感のある歌声で、ジュリ...

  •  2
  •  0

ローズクォーツ・ネックレス / パリ、1910年頃のファッション

ローズクォーツのネックレスです。YouTubeで、1910年頃のパリにおけるファッションの写真集を見つけました。ベル・エポックの頃です。当時のパリのファッションと、著名だったデザイナーたちのサロンが写っています。随分古い写真なのに、どれもとても綺麗です。そして、「時と共にすべてが消え去る・・・」と歌う、タンゴ風の哀調をもったシャンソンが素敵です。...

  •  2
  •  0

夢で逢いましょう

不思議な夢の話を思い出したので、今日はそれを書きます。昔、ある学術団体の事務局の仕事を、主人と二人で任されたことがありました。後に結婚するようになるとは、まだ思ってもみなかった頃のことです。初年の会計年度が終わる頃、お金の勘定が合いません。20万円も足らないのです。どう計算し直しても、合いません。それにしても、ちょうど20万円足らないというのは、どういうことか、と思っていました。それが解決したのは...

  •  2
  •  0

バラの手入れ

今日ようやっと、外のバラの手入れをしました。年末の大掃除で傷だらけになった手が治りきらない内に、今度はバラの棘でまた傷だらけになってしまいました。濃いピンクのミニ・バラは、スィート・チャリオット。素晴らしく香りの良いバラで、春など窓を開けておくと、芳香が漂ってきます。それにしても、今頃こんなに咲かせてしまって・・・。駄目ですね。春からの季節に備えて、冬の間は休眠させなければならかったのに・・・。昨...

  •  4
  •  0

ヴィヴァルディ, フラウティーノ協奏曲ハ長調

1725年のヴィヴァルディの肖像画。フランス系オランダ人のF.M.ド・ラ・カーヴによる銅版画。出典/撮影者 http://portrait.kaar.at/Musikgeschichte%2018.Jhd/image13.html確か子供の頃、一度どこかで聴いて、綺麗な曲だな、と思ったことがありました。曲名も分からず、それきりになっていましたが、YouTube って便利ですね。ヴィヴァルディ, フラウティーノ協奏曲ハ長調RV443 の中のラルゴという曲だということが分かりました。哀...

  •  0
  •  1

鎌倉のお正月~鶴岡八幡宮~

今日は、我家で毎年恒例の鎌倉鶴岡八幡宮の初詣に行って参りました。八幡宮参道の段葛。午前11時頃。この時間だと、境内はまださほど混んでいません。とはいえ下拝殿の所で、混雑を回避するための入場規制にあってしまいました。我家では引きませんが、沢山の人がおみくじを引いています。鶴岡八幡宮のおみくじは、日本で一番「大凶」が多いことで知られています。そのためか、参道を来る途中に、「大凶」のおみくじで、おしるこ...

  •  4
  •  0