archive: 2011年12月  1/1

続・横浜, 夜のお散歩

この季節にしては、バラやハーブなど、割合よく花が咲いていました。夕暮れの港の見える丘公園外人墓地入り口山手の洋館ホテル・ニューグラントの中庭、イルミネーション日本大通...

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横浜、夜のお散歩

日本大通りにある、新聞博物館前。やはり夜景は綺麗ですね。今日は、仕事帰りに主人と横浜で待ち合わせをし、お散歩してから帰宅しました。年末は忙しいですが、つい夜景を見に行きたくなってしまします。大桟橋近くのお洒落な雑貨屋さんの前に、昔懐かしいペンギンのゴミ箱があります。横浜ホテル・ニューグランド内。氷川丸。飛鳥。日本大通の突き当たりの辺。皆さま、どうぞ佳いクリスマスをお迎えください。...

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鎌倉、材木座海岸の辺り

仕事場からの帰り、海辺の家並みが夕日に映えて、何時になく綺麗だと思いました。...

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帰って来たセミのブローチ

先日頂いたコメントにありました不思議なエピソードで思い出した事があるので、今日はその話を書かせて頂きます。鎌倉の御成町に take off というお洋服とアンティークのアクセサリーを売っているお店があります。ありとあらゆるお店の中で、私が一番気に入っているお店です。また、店長の小松原さんの美的感覚が抜群で、ディスプレイも本当に素敵なのです。take off 鎌倉御成店そのお店で以前主人が買った、シルバー製のアンティ...

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晩秋の色合い

晩秋の雨は冬の匂いがする、と主人。...

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平川滋子展

会期が残り僅かですが、平川滋子展が、金津創作の森で12月11日まで行われています。平川さんは、1983年からフランスに住んでおられ、パリから南7kmにあるシャトネイ・マラブリイ市のフランス文化省のアトリエを拠点に、国際的に活躍されている現代美術家です。平川さんの作品は、私も昔フランスにいた時から何度となく拝見していますが、「光合成の木」は、日本で2009年にも国立新美術館で展示されました。下の写真...

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ヘルメティック・サークル ~ ヘッセのミスティシズム ~

『ヘルメティック・サークル』は、チリの外交官だったミゲール・セラノという人が、晩年のヘッセおよびユングとの親交を綴った本のタイトルです。「ヘルメティック」というのは、ヘルメス・トリスメギストスという、ギリシャのヘルメスとエジプトのトートが習合した神の呼び名に基づく形容詞ですが、ここでは「神秘的な」というほどの意味です。ヘルマン・ヘッセの神秘主義思想は、『デミアン』の中で生き生きと描かれています。そ...

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