category: 不思議な話  1/1

謎のヘッド・スタイル(ヘアーではない・・)の思い出 / サティ『グノシエンヌ』第1番

久しぶりに<不思議な話>のカテゴリで書きます。子供の頃は意味が分からなかったけれど、大人になって思い出すと、何の事だったのか分かるという経験はあるものです。ところが、大人になって振り返ってみても、依然、謎のままで、どうしても「アレ」が何だったのか、どういう意味がだったのか分からない、という事がないでしょうか?このブログの「不思議な話」のカテゴリは、わりあい怖い話になりがちなのですが、今日は、うちの...

旅にまつわる不思議な話 / ウェールズのフォークソング "The Ash Grove"

怪談は夏の風物詩ですね。主人の体験談を載せます。怖がりの皆さんは、閲覧ちょっと注意(かも・・・)。               ◇大学の春休みに、友人と二人で伊豆半島を徒歩旅行した時のことです。私たちは下田から堂ヶ島、黄金崎を回って、内陸に入ってY温泉を目指しました。宿の予約などはせず、足の向くまま、気の向くままの旅だったので、日暮れ時になれば宿を探すという具合。Y温泉に着いたのは、まだ日のある4...

幽体離脱(?)における物理現象と“ワンネス”、及び 祈りの有効性 / 季節の花々

今日は、怪しげなテーマで、唯物論者や唯脳論者の皆様には申し訳ないと思います。スピリチュアル好きの皆様におかれましても、劇的で面白可笑しいストーリーがあるわけではないのですが、やや珍しい事象かもしれないと思いまして、記載させて頂くことにしました。正確には幽体離脱の定義は知りませんが、睡眠中の夢とかではなく、起きている状態で、一度だけ明らかに意識が肉体を離れて、その外に出たことがありまして、まあ、「幽...

お墓参りの、ちょっと怖い話

お墓参りのお花です。お彼岸だったので、保土ヶ谷の墓地に、お墓参りに行ってきました。お天気も穏やかで、良いお参りができました。帰りに見かけた椿。帰りは、お友だちのご主人の本屋さんに寄ろうと思って、伊勢佐木町に出たのですが、住所を確かめて行かなかったので、歩き回った挙句、結局どこだか分からず・・・たまたま見つけた Baracca というイタリアン・バールで一休み。たくさんのお酒の瓶が並んでいましたが、昼間でし...

<不思議な夢>特集 ☆

「不思議な話」というカテゴリーを前に作りましたが、本来アクセサリーのブログですので、怖い話、主観的な話、どちらも案外書きにくい感じがして、ほとんど書いていません。今日書くのは夢の話なので「不思議」というより、単に「面白かった」というべきかもしれませんね。しかし、妙にリアルな体感や感情を伴った生々しい夢は、実際の体験に近いというか、現実より一層強烈なインパクトがあったりはしないでしょうか。(1)最初...

S 先生の思い出と奇妙な夢

寝るのが好きで、夢を見るのが好き。起きている時も夢のような事ばかり言っている私ですが、このところ寝不足のせいか、夜、あまり面白い夢を見ません。今日は、今までに見た<正夢>のようなものの中で、一番インパクトのあった夢の話を書こうと思います。高校に入ったばかりの頃、私は美術評論家のS先生のファンでした。先生はよく、「芸術家の理念」ということを言っておられました。つまり、芸術作品の背後には芸術家の理念が...

夢で逢いましょう

不思議な夢の話を思い出したので、今日はそれを書きます。昔、ある学術団体の事務局の仕事を、主人と二人で任されたことがありました。後に結婚するようになるとは、まだ思ってもみなかった頃のことです。初年の会計年度が終わる頃、お金の勘定が合いません。20万円も足らないのです。どう計算し直しても、合いません。それにしても、ちょうど20万円足らないというのは、どういうことか、と思っていました。それが解決したのは...

帰って来たセミのブローチ

先日頂いたコメントにありました不思議なエピソードで思い出した事があるので、今日はその話を書かせて頂きます。鎌倉の御成町に take off というお洋服とアンティークのアクセサリーを売っているお店があります。ありとあらゆるお店の中で、私が一番気に入っているお店です。また、店長の小松原さんの美的感覚が抜群で、ディスプレイも本当に素敵なのです。take off 鎌倉御成店そのお店で以前主人が買った、シルバー製のアンティ...

モノの持つ<気>について気付いた事

よく天然石が「パワーストーン」と言われるのは何故なのでしょうか?天然石に限らず、存在するものには全て、何らかの<気>や<波動>のようなものがあるいう気がします。私たちは全てのものから多かれ少なかれ何らかの<印象>のようなものを受け、それによって何らかの気分になっているものです。ここでは、私自身が気付いた事を書きますが、私たちは普段から物を所持することにより、そこから<気>をもらい、また自分自身の<...