ヘルメティック・サークル

鎌倉近辺の風景&お店 ◇ 花 ◇ 音楽&映像 ◇ アクセサリー ◇ 私の好きなものを集めた写真ブログです。

雨の薔薇園(3) / Bizet: Intermezzo de ,,Carmen"

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今日の音楽は、フルートとピアノの演奏で、ビゼー『カルメン組曲』第3幕への間奏曲です。





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今年5月、横浜イングリッシュ・ガーデンにて。


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紫陽花 / J.S.Bach - Toccata, Adagio and Fugue, BWV564 - Adagio

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このところ慌ただしく、写真を撮りに出掛けられないので、仕事の行き帰りに撮ってみました。
大体のビジョンがあって、大体そんな風に撮れたかしら、と思います^^

使用したレンズは、LEITZ CANADA ELMAR 65mm f: 3.5 です。



今日の音楽は、バッハ『トッカータ、アダージョとフーガ』ハ長調, BWV564 - 2 から「アダージョ」です。
Ariane が、この世で最も美しい曲の一つと思うものです。

演奏は、ヘルムート・ヴァルヒャです。
ヴァルヒャは、16歳のときに失明しています。
Wikipedia には次のように書かれています。

「失明後は母親によって、結婚してからは夫人によって、左右の手(と、オルガンの場合は足鍵盤)のパートをそれぞれ別個に演奏してもらい、それぞれを絶対音感によってしっかり記憶に焼き付けてから一つの楽曲へとまとめ上げたという。バッハの鍵盤作品は40歳頃までに異稿まで暗記したと伝わる。」





受診日 / JustSomeMotion (JSM)

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(すみません、メールを頂いて気が付きましたが、間違ってコメント欄を閉じてしまっていました^^;
今、開けました。)


主人が撮ったフィルム写真です。
カメラは LEICA DⅢ型、レンズは SUMMICRON 35mm f: 2 です。



今日は、JustSomeMotion (JSM) のダンスの映像を付けておきます。
音楽は、Jamie Berry Feat. Octavia Rose "Delight" です。
テレビCMの映像のようですね^^





             ◇


今日は、健康管理のために通っている掛かりつけの病院の受診日でした。
去年の春に大変な貧血になってしまい、それからこの病院に通っています。

その時は急激に、ヘモグロビンの数値が正常値の下限の半分になってしまったのでした。
そのくらいの数値になると、夜寝ていて一回寝返りを打つだけで、30分くらい酷い動悸がして止まらないんですよ^^;
この次の段階で死ぬかもしれないな~、と思いまして、這うようにして病院に行きました。

本当は半年に一回受診するようにと言われていた病院だったのに、8年も行っていなかったので、
先生(女性の先生)からは叱られるというよりは絶句されて、呆れられ、白い目で見られました^^;
看護師さん(ちょっと年配の女性の看護師さん)からも、珍しくダメな患者が来たと思われたようでした。

でも、Ariane は自分を困ったちゃん扱いしてくれる女性とは、大体その後の展開が良いんです。
たぶん、最悪のイメージから始まるから、後は良くなるだけなんでしょうね。

しばらくは鉄剤の注射に毎日のように通っていたのですが、
行く度に看護師さんが、「こんなに顔色が良くなった」「こんなに元気そうになった」と喜んでくれて
Ariane も毎日看護師さんの顔を見るのを楽しみに通っていました^^



ところが、次に先生と看護師さんをがっかりさせてしまったのは、Ariane が滅茶苦茶な睡眠薬の飲み方をしているのが発覚した時でした^^;
また先生から白い目で見られたんですよね。
せっかく喜んでくれていた看護師さんにも、悲しそうな顔をされてしまって、Ariane もちょっとシュンとなってしまいました・・・。

それで睡眠障害の方も、ちゃんと専門の先生のところに通おうと思いまして、
頑張って東京の睡眠外来まで行く決心をしたのでした。
その後の経過については、「睡眠相後退症候群」の記事で書いたとおりです。



で、今日は、二ヶ月ぶりに、いつもの病院に行ったわけですが、
帰り際に看護師さんから、「すっかり元気になって、明るくなって、綺麗になって、良かったですね」、と言って頂きました。

「はい、お陰様で、ありがとうございます!」とお礼を言いましたら、
先生も看護師さんも、パッと顔を輝かせて一緒に喜んでくださいました。
三人で、「よかった、よかった♪」という、嬉しいムードになりました^^



病院というのも、悪くないものです。
Ariane は病院嫌いだったのですが、こちらの病院を訪れたのが、とても良い転機になりました。
ダメなものはダメと責任を持っておっしゃる先生は信頼できますし、いつも一緒に喜んでくれる看護師さんの存在にも、随分力付けられました。
がっかりさせないように、ちゃんとしなくては、と思いますからね^^



皆さんも、身体に異変がある時は、病院に行ってみてくださいね。
早めに受診すれば、簡単に治る場合もありますから。